関西部会報告者募集と開催日のお知らせ

関西部会では、会員総会でお知らせ致しましたが、下記日程にて、日本貿易学会と共催にて、研究報告会を開催致します。

それぞれの学会にのみ所属する会員の報告を各1名、双方の学会に所属する会員1名の3名の予定です。

報告者を広く公募致しますので、ご希望の方は、お問い合わせページより、ご一報下さい。

日 時 : 12 月13 日(土) 午後

場 所 : 同志社女子大学 今出川校地  ジェームス館2F

〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入

  • ・地下鉄烏丸(からすま)線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分です。
  • ・京阪本線出町柳駅3番出口を出て、鴨川を渡り、西へ徒歩約10分です。

研究報告会終了後、懇親会を予定致しております。こちらも是非、ご参加下さい。

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↑ 地図をクリックすると、グーグルマップが出ます。

 

会員各位へのお知らせ

第53回全国大会会員総会を終えて、下記についてご連絡致します。

1.港湾経済研究 投稿・執筆要領 <改定>

(1)字数は、以下のとおりとする。

(現)研究論文14,200字以内(刷り上がり12頁以内)

(新)   ⇒ 18,000字以内(刷り上がり15頁以内)

(現)研究ノート11,800字以内(刷り上がり10頁以内)

(新)    ⇒ 14,200字以内(刷り上がり12頁以内)

(2)上記の字数には、目次、図表及び注記が含まれる。

(3)字数が超過した場合には、超過分については執筆者が印刷費用を負担する。

⇒ 削除

*附則 本規定の施行は201494日とし、第53号論文から適用する。

2.「年報規定」投稿者の改定 (投稿資格)

現行;

第3条 会員は年報に投稿することができる。ただし、会員以外の投稿については、委員会が適切と判断した場合は受け付けるものとする。

新 ;

第3条 会員は年報に投稿することができる。また、共同執筆による投稿の場合は、執筆者の半数以上が会員であることとし、筆頭執筆者は会員であることとする。ただし、会員以外の投稿については、委員会が適切と判断した場合は受け付けるものとする。

*附則 本規則の施行は201494日とし、第54号論文から適用する。

3.会員からの会費徴収時の振込手数料

2015年度から会費徴収の際の手数料を学会から振込者負担に変更する。

4.在外会員からの会費徴収

在外会員からも会費徴収若しくは論文投稿時の掲載料を徴収する手立てを講じたい。規約改正のためのプロジェクトチームを編成する。

5.論文査読者による学会賞(北見賞)推薦、全国大会での院生セッションを新設し、そこでの優れた発表者の表彰制度の新設

学会賞への推薦の件

第3条 授与の対象:

(現)著書の部の授与対象は、募集年の3月31日から起算して過去2年以内に刊行された単著あるいは共著とし、共著は編集者及び執筆者の3分の2以上が日本港湾経済学会の会員でなければならない。(現行通り)

2 論文の部の授与対象は、募集年の3月31日から起算して過去2年以内に刊行された単著または共著の論文とする。ただし、共著の場合は、執筆者の半数以上が学会員とする。

 *附則 本規則の施行は、201494日とし、第53論文から適用する。

院生セッション新設

第54回全国大会以降、全国大会自由論題等の発表時に、院生セッションを設け、そこで司会者が優れた発表であると判断した場合は、全国大会開催校名で後日表彰することを提案したい。

6.学会活性化に向けた取り組み

(1)学会活性化委員会、(2)情報・広報委員会の設置

 

第53回会員総会議事録(抄)

開催日時;平成26年9月4日(木)16:15~18:00

開催場所;愛知大学豊橋校舎6号館1階610教室

司   会;石原事務局長

議   長;吉岡会長

開会に先立ち、2014年2月9日にご逝去された当協会北見名誉会長の逝去(享年89歳)を悼み、総会出席者全員で黙祷を捧げた。

報告事項

1.第52回全国大会(伏木富山港)について

伏木富山港及び富山高等専門学校で開催され、無事に終了した旨報告。

2.年報52号発刊について

2014年3月28日に発送した旨の報告があった。

5.部会報告について

各担当理事からなされた。

6.事務局移転について

事務局移転(2014年7月5日(土)実施)

8.その他

①法人会員向け事業(セミナー)等の開催

②学会HPを一新した旨を説明。

③全国大会の発表希望者は申込時に600字以内の要旨を添付するよう変更する。

審議事項

1.学会会員動静(入会・退会等)について

2.~6.事業報告・決算・事業計画・予算について

7.第54回全国大会について   大阪商業大学で開催することを承認。

8.その他   ①規約改正の件

1)日本港湾経済学会顧問規定

石原事務局よりより作成目的を説明。来年の総会に諮ることで承認された。

2)論文及び研究ノート作成時の文字数の増加

小林編集委員長より説明。原案通りで、第53号から適用される旨決定。

3)年報投稿者の資格の明確化(案)

小林編集委員長より説明。規則の施行は2014年9月4日からだが、第54号より適用する旨決定。

②規約改正のプロジェクトチーム編成

1)会長の地方学会等への出張の際の交通費負担について

2)外国在住会員の会費または論文掲載費徴収の明文化

③論文査読者による学会賞推薦、全国大会での院生セッション及び優れた発表者の表彰制度の新設の件

査読者による学会賞推薦は第53号から、院生セッションは第54回全国大会から創設するものとし、名称は「奨励賞」、表彰者は学会名義で行う事で承認された。

④確認事項

1)2015年度から会費徴収の際の手数料を学会から振込者負担に変更

2)抜き刷り(50部)の費用は個人負担に変更

3)3年間会費未納の場合は自動的に退会の徹底の件

4)全国大会発表及び論文投稿に際しての前提条件は会費を納入していることの件

*会場からの意見として、総会での報告事項と審議事項をより簡便化しても良いのではないかとの意見が出された。

18:00閉会