
日本港湾経済学会年報 No.13 1975年10月18日発行 A5 173頁
港湾と物価問題
定価¥2,200
事務局が山下埠頭港湾厚生センター内 (財)港湾労働経済研究所に変更
成山堂書店(分)3056 (製)24026 (出)3819
序・目次 contents
序 柴田銀次郎
研 究
港湾におけるコスト形成の諸問題
長尾義三 1
物価と港湾-価格形成における港湾の位置
柴田悦子 13
物価問題と港湾の役割
東 寿 23
港湾の物流構造からみた物価問題のー側面
山村 学 35
市民経済と港湾政策の転換-物価との関連において
富田 功 47
元朝港湾政策史研究・序説-貿易管理と港湾を中心として
千須和富士夫 57
日本古代官津概観-古代港湾官津説の提唱
奥富敬之 69
エーゲ海の古代港湾・序説
高見玄一郎 79
石川県における港湾管理の実態
大音宗昭 89
船員の余暇問題と港湾福祉施策
篠原陽一 97
資料
ロンドン港湾局開発5か年政策の概要
山本長英 109
地方港湾の役割と課題(昭和49年度大会シンポジウム概要)
小林照夫 石坂央 115
文献紹介
北見・荒木著「港湾社会」
高橋恵三 123
波多江俊孝著「関税・税関論」
三村真人 129
日本港湾協会「港湾の安全及び環境保全対策に関する調査研究」
神代方雅 135
J.M.Thomson; Modern Transport Economics
羽倉弘之 139
学会記録
会員業績リスト 143
学会記録 155
「港湾経済研究」総目次 159
英文要約 167
編集後記 173

