第37号 No.37

 日本港湾経済学会年報 No.37
 1999年3月31日発行 A5 344頁 頒価¥4,000(送料共) 
 アジア経済の発展と沖縄港湾 

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目 次

序・目次 contents

序 北見俊郎

 

研 究  

 共通論題

沖縄県の「国際都市形成構想jと港湾機能

 平良朝男 1

クルーズによるNIES・沖縄の観光交流

 松鷹彰弘 16

沖縄における港湾整備構想

 高橋浩二 29

オフショア船籍港による那覇港湾の活性化

 下地健造 46

東アジア物流体制と沖縄県経済

 津守貴之 61

フリー・トレード・ゾーンと沖縄経済への内部浸透

 山上 徹 77

東アジアにおける沖縄港湾の考察

 山村 學 92

 

 自由論題

輸出自由地域における生産リンケージについての一研究

 朴 美貞 106

シンガポール港についての一考察

 俣野善彦 121

東南・南アジアの港湾開発・運営における民営化の動向

 鈴木純夫 140

台湾における港湾関連事業の民営化に関する一考察

 汪 正仁 152

北東アジアの経済発展と日本の港湾計画

 神代方雅 166

Revitalization of Pivot Kwangyang Container Port and Scheme for Namwon ICD

 金 在河 176

規制緩和と港湾の国際化

 日比野光伸 188

三陸における「手づくりJ観光・リゾートと港湾の役割

 宮井久男 大沢 泉 202

沖縄振興策としての航空政策

 高橋 望 211

港湾区域における博物館の役割

 安原健允 224

三世紀奴国の都市構造5

 小合彬生 23

港湾環境政策評価手法の研究

 千須和富士夫 245

多変量解析を用いた港湾の特徴抽出と港湾開発問題

 松尾俊彦 水木佐知子 262

サプライチェーンにおける港湾機能とその役割

 三木楯彦 275

穀物の備蓄と沖縄港湾

 山内盛弘 287

 

書 評

津守貴之箸『東アジア物流体制と日本経済』

 酒井多加志 298

三村真人・小林照夫・富田功『貿易と港』

 吉岡秀輝 303

 

学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】

大会プログラム・報告者・テーマ 308
基調講演 310
シンポジュウム 311
部会活動状況等 325
業績リス卜 330
編集後記 345

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