日本港湾経済学会年報 No.38
2000年3月31日発行 A5 235頁 頒価¥4,000(送料共)
規制緩和の時代と港湾 ISSN 0387-317X
(表紙 画像をクリックして頂くと大きなサイズが出ます。→)
目 次
- 序・目次 contents
- 我が国の港湾管理者体制に関する一考察
- 港湾私有化の20年-英国の教訓
- グローバル化時代の機能分担と広域港湾
- 複合輸送と今後の港湾のあり方
- 総合物流施策大綱と広域港湾整備
- 規制緩和と「港湾体制」の「近代化」理念
- 港湾の地域化と機能分担
- 地場産業の発展と清水港
- 静岡県沿岸市町村の博物館・水族館
- アジアにおけるコンテナ港間競争とマーケティング戦略に関する基礎的研究
- 韓国の国土環境の特性と沿岸域の開発・利用・保全問題
- 沖縄における自由貿易地域の限界と課題
- シンガポール港についての一考察
- 青島経済技術開発区における日系企業
- グローバル化時代の港湾経営
- 政財界人の東京港築港にみる港湾経営・港湾振興の思想
- 空港社会資本の整備システムと資金調達
- WTO/GATTと環境問題
- 現場Ex系と持込渡Delivered系トレード・タームズの実態分析
- 主要荷主の経営動向から見た港湾物流の対応課題
- 小林晃著『我国で使用されるトレード・タームズの実証的研究』
- 小林照夫著『日本の港の歴史』
- 汪正仁著『東アジア国際物流の知識』
- 大会プログラム・報告者・テーマ 305シンポジュウム 307部会活動状況等 320北見賞授与 324編集後記 325
序 北見俊郎
研 究
共通論題
清野 馨 1
千須和富士夫 19
神代方雅 38
三木楯彦 48
大島俊一 64
北見俊郎 81
自由論題
太田敬承 日比野光伸 94
谷 任 110
安原健允 123
三ッ木丈浩 139
朴 餅洪 155
朴 美貞 168
俣野善彦 186
吉岡秀輝 200
中澤 恒 213
遠藤幸子 227
塩見英治 239
近藤尚武 252
小林 晃 265
山村 學 280
書 評
三村真人 291
富田 功 296
安彦正一 301
学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】
下記画像をクリックすると、この号が、まとめて閲覧できます。↓




伊勢湾海運 株式会社
一般財団法人 山縣記念財団
株式会社 クマシロシステム設計
株式会社 村山商店
株式会社 鈴江組
楠原輸送 株式会社
昌栄運輸 株式会社
鈴与 株式会社
中電技術コンサルタント 株式会社
東海海運 株式会社
東京港港湾運送事業協同組合
東京国際埠頭 株式会社
原田港湾 株式会社
藤木企業 株式会社



大船渡港振興協会
北九州市港湾空港局
神戸市港湾局
清水港振興会
東京都港湾局
名古屋港管理組合
横浜市港湾局