第39号 No.39

 日本港湾経済学会年報 No.39
 2001年3月31日発行 A5 270頁 頒価¥4,000(送料共) 
 港湾と都市の発展  ISSN 0387-317X
  
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目 次

序・目次 contents

序 北見俊郎

 

研 究  

 共通論題

「港湾と都市」の基本的課題と政策

 北見俊郎 1

国際化と大都市港湾物流に関する考察

 日比野光伸 14

現代港湾の都市形成力

 千須和富士夫 30

都市計画における港湾計画の位置づけとその変遷

 遠藤幸子 45

韓国における西海岸主要港湾の地域経済と物流体系 李美永 56

 

 自由論題

日本における生産・消費構造と港湾取扱需要

伊藤秀和 土井正幸 72

国際分業拡大時代の港湾整備

 上羽博人 87

シンガポール港に関する一考察

 俣野善彦 98

ひみこのいた不彌の宮への三世紀の旅

 小合彬生 112

水域と港湾

 中本昭夫 122

PFIに関する一考察

 男澤智治 134

北東アジアの国際物流におけるウラジオストク港の地位

 汪 正仁 147

わが国における外貿埠頭経営の歴史的変遷とその評価について

 清野 馨、紅村文雄 158

ヨーロッパの海洋・海事博物館・水族館

 安原健允 177

日本の主要コンテナ港の活性化について

 三ツ木丈浩 189

北海道における物流ラインのリダンダンシーに関する一考察

 後藤七郎、石川成昭 201

世界主要港湾のコンテナ物流量推移と経営戦略

 金 千植 214

北陸諸港湾の現状と活性化の課題

 雨宮洋司 226

 

書 評

汪 正仁著『東アジアの国際物流システム』

清野 馨 239

鈴木 暁著『国際物流の理論と実務』

 山田英夫 244

 

学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】

大会プログラム・報告者・テーマ 249
シンポジュウム 251
部会活動状況等 265
編集後記 270

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