第40号 No.40

 日本港湾経済学会年報 No.40
 2002年3月31日発行 A5 357頁 頒価¥4,000(送料共) 
 横浜と港湾文化 40周年記念年報 ISSN 0387-317X

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目 次

序・目次 contents

序 北見俊郎

 

研 究  

 共通論題

港湾都市・横浜の文化力

 山上 徹 1

外国人の集団居住と港湾都市

 千須和富士夫 14

横浜港と造船・海運-開港から第一次大戦頃まで

 寺谷武明  27

イメージとしての「港町横浜」と観光

 堀野正人 39

 

 自由論題

中部国際空港と物流

 岡田夕佳 50

北朝鮮の豆満江流域における国際輸送ネットワーク現状と展望

 李 美永 68

The Economic Benefits of Free Customs Zone in the Port Area

 金 中植  87

通過船舶自由港制度と釜山港-通過船舶自由港制度の設置と釜山港の役割

 朴 昌式 107

日本のコンテナ港におけるポジショニング戦略

 三ツ木丈浩 123

北九州港と環黄海圏の物流の現況

 李 貞和 135

流通圏域論

 神代方雅 奥山育英 147

我が国港湾におけるPFI導入の最新動向

 吉田広宣 157

港湾整備とPFI-ひびきコンテナターミナルの事例

 入谷貴夫 169

港湾におけるPFI導入に関する一考察

 男澤智治 179

港湾の機能分担と地域経済-五大港に視点を向けて

 日比野光伸 191

港湾へのプレジャーボート受入れに関する基礎的研究

 清野 馨 堂柿栄輔 207

港湾・沿岸域の活性化と博物館・水族館-東南アジアの水族館

 安原健允 223

海事行政一元化について

 中本昭夫 235

港湾改革と港湾労働

 田中省三 248

 

書 評

小林照夫著『スコットランドの都市-英国にみるもう一つの都市形成の文化史論』

 澤喜司郎 263

澤喜司郎・小林照夫・香川正俊・吉岡秀輝共編著『現代日本経済と港湾』

 渡邊啓文 268

 

学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】

大会プログラム・報告者・テーマ 273
シンポジュウム 275
部会活動状況 280
学会40年史事情 288
編集後記 357

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