第43号 No.43

 日本港湾経済学会年報 No.43
 2005年3月31日発行 A5 242頁 頒価¥4,000(送料共) 
 地域活性化と港湾機能の課題  ISSN 0387-317X
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 事務局が、関東学院大学内小林照夫研究室に移動した。 

目 次

序・目次 contents

序 山上 徹

 

 共通論題

 

研究論文

気仙地域における大船渡港周辺の交通状況

 和野信市 1

岩手県宮古港における親水空間形成とNPOと役割

 宮井久男・橋本久夫 13

北東北の活性化と大船度港域の一考察

 山村 學 27

地方都市港湾の発展と視点を変えたまちづくりへの課題7

 石川稔矩 3

釜山新港湾開発と地域活性化戦略方案

 李 美永 49

わが国における21世紀型港湾の開発戦略と観光力

 山上 徹 57

 

 自由論題

 

研究論文

港湾行政改革と地方分権

 香川正俊 71

知的財産権侵害物品の水際取締制度とその運用に関する一考案

 名和聖高 85

中国・青島立地企業の物流実態と課題

 男澤智治 99

コンテナ輸送のセキュリティに関する考察

 鈴木 曉 111

港湾統計の問題

 合田浩之 123

日本のコンテナ港湾の発展過程とその課題

 小野憲司 137

特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法の法的問題点

 三浦一郎 149

国際クルーズ産業の動向と課題

 三木楯彦・金 衡甲 159

三世紀、伊都の国への陸行水行

 小合彬生 171

国際分業における立地とロジスティクス

 上羽博人 181

東北地方における飼料産業の立地展開と港湾の役割

 山田淳一 195

中部国際空港と名古屋港の相互関係を考える

 岡田夕佳 209

 

研究ノート

港湾区域の活性化と海洋・海事博物館、水族館の役割

 安原健允 221

 

学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】

部会活動報告 233
編集後記 243

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