第53号 No.53

 日本港湾経済学会年報 No.53
 2015年3月31日発行 A4 201頁 頒価¥4,000(送料共) 
 特色ある地方港の現状と課題  ISSN 0387-317X
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 事務局が高崎商科大学内、吉岡秀輝研究室に変更

目次 contents
 
研究論文
敗戦直後の港湾状況と行政の対応
 香川正俊 1
国際フィーダー輸送からみた戦略港湾の課題-西日本からの輸出コンテナ流動分析を中心として
 松尾俊彦 永岩健一郎 15
韓国釜山港で積み替えられる日本発着外貿コンテナ貨物の動向分析と示唆点
 韓 成一 29
港湾政策の要諦:駿河港湾の現状と課題を例として
 西家健宏 篠原正人 43
海貨業の課題とその変遷に関する考察
 鈴木 暁 55
自動車生産・販売のグローバル化にともなう愛知県内諸港の自動車輸出・輸入の変化
 林 上 69
衣料品産業にみるバングラデシュとミャンマーの将来性について
 石原伸志・岡田夕佳・春名利紀 81
イスラム教徒の食文化とハラル・フードチェーンについて
 山上 徹 95
 
研究ノート
洋上風力発電の作業船と港湾機能
 合田浩之 113
港湾区域の活性化と海洋・海事博物館、水族館の役割-戸田村発村おこし事始め、造船郷土資料博物館と深海生物
 安原健允 125
小名浜港から見た世界の港湾-高専生のミニ研究を通して
 西口美津子 137
トラック輸送事業の現状と課題分析
 大島俊一 147
国際観光における言語ホスピタリティ-ホノルル国際空港の多言語化
 内田真仁 157
 
書 評
武城正長著『便宜置籍船と国家』
 鈴木 暁 169
黒田勝彦編著 奥田剛章・木俣順著『日本の港湾政策歴史と背景』
 吉岡秀輝 175
 
学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】
大会日程 181
部会活動状況 185
懸賞論文について 192
日本港湾経済学会全国大会の歩み 193
日本港湾経済学会年報規定 194
編集後記 201

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