第56号 No.56

日本港湾経済学会年報 No.56
 2018年3月31日発行 A4 215頁 頒価¥4,000(送料共) 
 アライアンス時代の海と空の港  ISSN 0387-317X

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目次

特別寄稿

サプライチェーンにおける港の課題と展望

平野裕司 1

研究論文

アライアンスの進化と空港の対応課題

高橋望 9

船社統合・アライアンス再編と港運業
-邦船3社のコンテナ船事業統合の影響を中心に

津守貴之 27

港湾労働者と内航船員の確保・育成に関する比較研究

松尾俊彦 43

自動車船ターミナルについて -日本郵船株式会社の事例

合田浩之 57

GMS東西経済回廊代替ルートの可能性に関する一考察

名和聖高 71

港湾産業における事前協議制度の特徴とその形成要因
-1960~70年代における労使争議分析を中心に

鈴木力 85

就航航空会社のアライアンスの構成でみる関西国際空港のネットワーク竸争力に関する考察

金仙淑 101

近代日本経済と横浜港-渋沢栄一を中心にして

加藤壽宏 109

海事人材と男女共同参画-他産業の事例比絞による一考察

原田順子・北田桃子 125

港湾における出荷情報の共有と企業のマッチングに関する研究
-金沢港を中心とした「新しい港の位置付け」からの分析を中心に

長田元 137

研究ノート

/韓進海運の破綻による日本発米国向けコンテナ貨物の釜山トランシップの変化と港湾統計の課題

渡辺日佐夫 151

わが国の輸出人手続きの新たな展開に向けて

平田義章・加賀谷克己 163

港湾職業人を養成する港湾職業能力開発短期大学校横浜校の現状と課題

梅田宏司 177

書評

津守貴之著『日本のコンテナ港湾政策-市場変化と制度改革、主体間関係』

柴田悦子 185

高田富夫著『ロジスティクス管理の方法』

鈴木暁 191

学会記事 【以下まとめたファイルで開きます。】

大会日程 196
部会活動状況 199
懸賞論文について 207
日本港湾経済学会全国大会の歩み 208
日本港湾経済学会年報規定 209
編集後記 215

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