港湾経済研究 No.4
第4号
日本港湾経済学会年報 No.4 1966年10月25日発行 A5 279頁 頒価¥800 (送料共) 地域開発と港湾 その他 (表紙 画像をクリックして頂くと大きなサイズが出ます。→)
目 次
- 序・目次 contents
- 後進的地域開発と港湾機能
- 港湾による地域開発問題について
- 港湾機能と経済発展−地域開発に関連して
- 東北開発と野蒜築港−明治前期港湾の一事例
- 神奈川県の第3次総合開発計画と新しい港湾の計画理論
- 港湾における都市再開発の問題−東京港における都市再開発を例として
- 港湾労働の基調−横浜港における労働力移動の素描
- 港湾労働の近代化条件について
- 港湾の最適投資基準−神戸港における測定の一例
- 名古屋港発展史−昭和13-32年の20か年について
- 港湾の物的流通費について
- パレット、フオークリフトの諸問題
- イギリス戦時港湾施策
- 東京湾における広域港湾計画に対する一指針
- 横浜港施設改善に関する日本損害保険協会からの要望について
- Colonel R.B.Oram;Cargo Handling and the Modern Port
- Charles P.Larrowe;Shape-up and Hiring Hall
- 高見玄一郎著「港湾労務管理の実務」
- 松宮 斌著「港湾の財政 ・経営のあり方」
- 横浜市港湾局編「横浜港における港湾労働者の実態と住宅事情」
- 新潟臨港海陸運送株式会社編著「創業六十年史」
- 学会記事 270「港湾経済研究」総目次 276編集後記 279
序 矢野 剛
研 究
共通論題(地域開発と港湾)
武山 弘 1
田中文信 16
北見俊郎 31
寺谷武明 59
高見玄一郎 72
今野修平 87
自由論題
喜多村昌次郎 101
徳田欣次 121
是常福治 147
松浦茂治 158
中西 睦 170
宮野武雄 186
資料
矢野 剛 195
奥村武正 今野修平 206
今泉敬忠 216
文献紹介
松木俊武 220
山本泰督 225
徳田欣次 233
柴田悦子 238
和泉雄三 244
小林寿夫 250
学会記録【以下まとめたファイルで開きます。】
第4号
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