港湾経済研究 No.17
第17号
日本港湾経済学会年報 No.17 1979年10月25日発行 A5 260頁 頒価¥2,500(送料共) 都市と港湾 (表紙 画像をクリックして頂くと大きなサイズが出ます。→)
目 次
- 序・目次 contents
- 港湾都市の外部効果に掬する一考察
- 港湾における資本主義的発展の諸形態
- 都市と港湾の乖離
- 都市化の進展と港湾問題
- 都市と港湾にかかわる計画と管理について
- 「市民による都市創造」と港湾の整備
- 大都市港湾管理における新理念の導入−営造物管理者から用役生産管理者へ
- 内貿雑貨輸送港湾問題
- 隣接ニ港湾をめぐる物流システムの考察
- はしけ運送の効果に関する一考察
- 函館港の湾岸道路構想
- 港湾と物流事業の公共性
- 港湾経営に関する基本的考察−「港湾経営化」の特質をめぐって
- E.A.カウツ著,山上徹訳「 Das Standortsproblem der Seehafen」(「海港立地論」)
- 柴田悦子編著「みなとの明日を考える」
- 北見俊郎編「港の社会科学」
- 地域開発と港湾問題(第17回全国大会(北海道)シンポジウム概要) 211学会記事 225故・東寿先生追悼文 229会員業績リスト 247編集後記 260
序 北見俊郎(会長代理)
研 究
共通論題
宮本 実 1
高見玄一郎 15
今野修平 31
山村 学 43
大音宗昭 55
千須和富士夫 67
木村武彦 95
自由論題
市来清也 111
国領英雄 125
松橋幸一 141
和泉雄三 奥平忠志 159
斎藤公助 173
富田 功 181
文献紹介
柾 幸雄 197
土居靖範 203
坂井吉良 207
学会記録【以下まとめたファイルで開きます。】
第17号
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