第26号

 日本港湾経済学会年報 No.26
 1988年8月15日発行 A5 209頁 頒価¥4,000(送料共) 
 港湾とヒンターランド 

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目 次

序・目次 contents 
序 北見俊郎
 
研 究  
 共通論題
戦後北海道港湾歴史の特色
 和泉雄三 1
ヒンターランドの類型化と領域の測定
 千須和富士夫 17
港の背後地とネットワークについて
 山上 徹 35
西海岸と港湾背後地造成の課題
  朴餅洪 53
港湾空間を活用した地域活性に関する一考察
 金井萬造 北原良彦 69
四全総における地域交通ネットワークの形成に対する一考察
 神代方雅 83
 
 自由論題
掛塚港の歴史的変遷
 谷 任 98
産業の発展と港湾
 日比野光伸 114
韓国港湾の現況と港湾機能の方向
 金洪基 128
横浜港における港湾労働者規制法の史的考察
 大森秀雄 142
後発コンテナ港の成長が先発コンテナ港の後背圏に及ぼす影響
 郭圭錫 155
港湾政策の形成
 松浦茂治 168
 
書 評
横内憲久・横内研究室著『ウォーターフロン卜開発の手法』
 安彦正一 179
山上徹編著『国際物流概論』
 富田 功 184
Jean-Georges Baudelaire 「PortAdministration and Management」
 香川正俊 190
 
学会記事【以下まとめたファイルで開きます。】
第26回全国大会(清水港)概要 194
シンポジュウム概要 195
部会活動状況他 207
編集後記 209

第26号

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