第7号

 日本港湾経済学会年報 No.7
 1969年10月14日発行 A5 187頁 頒価¥800 (送料共) 
 大都市港湾の諸問題と将来 第7号より表紙に副題が記載されるようになりました。

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目 次

序・目次 contents
 序 矢野 剛
 
研 究
大阪港の貨物流通とその問題点
 柴田悦子 1
大都市港湾としての東京港の問題点
 今野修平 20
港域港湾論−主としてオペレーションの観点から
 高見玄一郎 36
大都市港湾の問題と将来
 北見俊郎 52
港湾運送機能合理化の考察
 宮地光之 72
海運流通の斉合性
 神代方雅 82
港湾の近代化と「制度」の問題
 佐々木高志 96
港湾労働災害に関する責任の所在についての考察−特に船内荷役労働について
 玉井克輔 104
 
文献紹介
大阪市港湾局編「大阪港史」
 寺谷武明 120
栗林商会労働組合編「栗林労働史」
 喜多村昌次郎 125
神戸市企画局調査部編「広域港湾の開発と発展」
 柾 幸雄 133
港湾産業研究会編「変革期の港湾産業」
 松橋幸一 136
Dipl.Ing. Gustav Haussmann;Transcontainer-Umschlag
 荒木智種 144
Maritime Cargo Transportation Conference N.A.S; San Francisco Port Study
 千須和富士夫 148
 
学会記録【以下まとめたファイルで開きます。】
学会記事 157
会員業績リスト 170
年報総目次 180
編集後記 187

第7号

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