港湾経済研究 No.14
第14号
日本港湾経済学会年報 No.14 1976年10月18日発行 A5 199頁 定価¥2,300 港湾経営と財政問題 (表紙 画像をクリックして頂くと大きなサイズが出ます。→) 事務局が山下埠頭港湾厚生センター内 日本港湾経済学会事務局に変更 成山堂書店(分)3056 (製)24027 (出)3819
目 次
- 序・目次 contents
- 港湾財政の基本問題
- 港湾財政問題に関する若干の考察−当面する問題点を中心に
- 流通拠点港湾の機能と背後施設の運営管理
- 地方財政からみた港湾経営問題の一考察
- 鎌倉中末期社会変動と港湾−荘園港湾から商業港湾へ
- 東アジア貿易上に占める沖縄港湾の地位−特に14世紀を中心として
- 防衛施設所在港湾の矛盾と問題点−佐世保港をモデルとして
- 備蓄サイロ問題の一考察
- 港湾と農産物輸入の基本的問題
- 外貿港湾における後背地の役割と貨物取扱量の予測方法
- 港湾労働者の職業移動,労働市場につい
- コンテナ貨物の交錯輸送についての一考察−東京港を中心として
- 北見俊郎著「都市と港−港湾都市研究序説−」
- A.H.J. Bown; Port Economics
- 港湾経済学の形成をめぐって(第14回全国大会シンポジウム概要) 173学会記事 179「港湾経済研究」総目次 184編集後記 199
序 東 壽
研 究
田中文信 1
奥村武正・高橋恵三 11
市来清也 25
山村 学 35
奥富敬之 59
千須和富士夫 69
中本昭夫 83
斎藤公助 97
石坂 央 109
入江成雄 123
徳田欣次 135
棚橋貞明 151
文献紹介
鈴木 暁 163
松木俊武 169
学会記録【以下まとめたファイルで開きます。】
第14号
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