第21号

 日本港湾経済学会年報 No.21
 1983年10月1日発行 A5 292頁 頒価¥3,000(送料共) 
 輸送体系の変化と港湾 

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目 次

序・目次 contents
序 北見俊郎
 
研 究  
 共通論題
競争関係にある港湾の背後圏と輸送需要
 黒田秀彦 1
非集計モデルを用いた輸送体系の変化予測
 長尾義三 喜多秀行 15
コンテナ輸送市場の構造変動と港湾
 木村武彦 34
本四架橋の関連調査について−四国地方の港湾と海上交通を中心として
 中本昭夫 53
青函トンネルの経済性
 和泉雄三 67
輸送体系の変化と港−地方の港における港湾と地域経済の乖離について(留萌港の分析)
 徳田欣次 83
交通体系の再構築と港湾
 今野修平 101
 
 自由論題
明治期に於ける港湾事情と商品流通−東北諸港報告書から見た場合
 安彦正一 116
港湾行政統一への歴史的過程
 香川正俊 141
コンテナ港問題の基礎的分析−中国の港を中心に
 山上 徹 155
本四架橋と港湾物流
 市来清也 174
地域産業と港湾−伊勢湾における港湾機能を求めて
 日比野光伸 190
港湾労働市場の賃金決定機構の研究
 坂井吉良 214
生産資本の港湾経営
 千須和富士夫 238
 
文献紹介
紅村文雄著「港湾法と名古屋港の管理運営」
 北見俊郎 264
和泉雄三著「港湾政治経済学」
 山本和夫 268
港湾産業研究会編「港湾産業活動の課題」
 柾 幸雄 272
Jan Owen Jansson and Dan Shnerson「Port Economics」
 宮田騰宏 275
 
学会記録【以下まとめたファイルで開きます。】
地方港湾の構造と課題(第21回)全国大会(富山新港)シンポジウム概要 280
部会活動状況 290
編集後記 292

第21号

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