喜多村賞規程 – 日本港湾経済学会

喜多村賞規程

研究論文(喜多村賞)規程

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「趣 旨」

日本港湾経済学会(以下本学会)は、1962年、港湾および空港等に関する総合的な学術・学際研究を行うことで設立された学術団体である。

本学会では上記研究を支援・奨励するという趣旨に基づき、毎年、研究論文(喜多村賞)を公募する。

「対象領域」

港湾および空港に関する交通、貿易、地理、観光、都市、防災、労働、経営、行政、情報、環境・保全部門とする。

「応募資格」

特別の資格は問わないが、大学院生を含む若手研究者(40歳未満)による個人研究もしくは共同研究を対象とする。

「応募原稿」

未発表の日本語による原稿に限る。

原稿の表紙に、表題(英文表記を含む) ・執筆者氏名・住所・生年月日・職業(所属・大学院生は、大学院名)を記載すること。

「提出方法」

A4判横書きのワープロ、40字× 30行の設定にして、図表、グラフを含め12枚程度で作成し、プリント・アウトした原稿2部と、そのMSWord形式のデジタルデータ(CDまたはUSBメモリ)を提出すること。

「表 彰」

最優秀賞 1 名 賞状および副賞20万円

優秀賞  1 名 賞状および副賞10万円

奨励賞  若干名賞状および副賞4万円

「原稿送付先」

日本港湾経済学会事務局

研究論文(喜多村賞)選考委員会係(書留で送付)

「選 考」

選考については、毎年選出される研究論文(喜多村賞)審査委員により厳正に行い、選考経緯についての問い合わせには応じない。審査結果のみ通知する。

「結果発表」

審査の結果発表は、本学会の全国大会総会において行い、受賞論文の著作権は日本港湾経済学会に帰属する。

付 則

本規程は、2017年4月1日より改正施行する。