会員各位へのお知らせ

第53回全国大会会員総会を終えて、下記についてご連絡致します。

1.港湾経済研究 投稿・執筆要領 <改定>

(1)字数は、以下のとおりとする。

(現)研究論文14,200字以内(刷り上がり12頁以内)

(新)   ⇒ 18,000字以内(刷り上がり15頁以内)

(現)研究ノート11,800字以内(刷り上がり10頁以内)

(新)    ⇒ 14,200字以内(刷り上がり12頁以内)

(2)上記の字数には、目次、図表及び注記が含まれる。

(3)字数が超過した場合には、超過分については執筆者が印刷費用を負担する。

⇒ 削除

*附則 本規定の施行は201494日とし、第53号論文から適用する。

2.「年報規定」投稿者の改定 (投稿資格)

現行;

第3条 会員は年報に投稿することができる。ただし、会員以外の投稿については、委員会が適切と判断した場合は受け付けるものとする。

新 ;

第3条 会員は年報に投稿することができる。また、共同執筆による投稿の場合は、執筆者の半数以上が会員であることとし、筆頭執筆者は会員であることとする。ただし、会員以外の投稿については、委員会が適切と判断した場合は受け付けるものとする。

*附則 本規則の施行は201494日とし、第54号論文から適用する。

3.会員からの会費徴収時の振込手数料

2015年度から会費徴収の際の手数料を学会から振込者負担に変更する。

4.在外会員からの会費徴収

在外会員からも会費徴収若しくは論文投稿時の掲載料を徴収する手立てを講じたい。規約改正のためのプロジェクトチームを編成する。

5.論文査読者による学会賞(北見賞)推薦、全国大会での院生セッションを新設し、そこでの優れた発表者の表彰制度の新設

学会賞への推薦の件

第3条 授与の対象:

(現)著書の部の授与対象は、募集年の3月31日から起算して過去2年以内に刊行された単著あるいは共著とし、共著は編集者及び執筆者の3分の2以上が日本港湾経済学会の会員でなければならない。(現行通り)

2 論文の部の授与対象は、募集年の3月31日から起算して過去2年以内に刊行された単著または共著の論文とする。ただし、共著の場合は、執筆者の半数以上が学会員とする。

 *附則 本規則の施行は、201494日とし、第53論文から適用する。

院生セッション新設

第54回全国大会以降、全国大会自由論題等の発表時に、院生セッションを設け、そこで司会者が優れた発表であると判断した場合は、全国大会開催校名で後日表彰することを提案したい。

6.学会活性化に向けた取り組み

(1)学会活性化委員会、(2)情報・広報委員会の設置