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第12回研究論文(喜多村賞)の募集

日本港湾経済学会(以下本学会)は、1962年、港湾および空港等に関する総合的な学術・学際研究を行うことで創設された学術団体です。本学会ではこの学術研究を支援・奨励するという趣旨に基づき、第12回研究論文(喜多村賞)を公募します。

喜多村賞は、財団法人港湾労働経済研究所創設者および理事長並びに日本港湾経済学会副会長であられた喜多村昌次郎氏が寄贈されたファンドにより運営されています。

「対象領域」  港湾および空港に関する交通、貿易、地理、観光、都市、防災、労働、経営、行政、情報、環境、保全部門とします。

「応募資絡」  特別の資格は問いませんが、院生を含む若手研究者(40歳未満)の方を対象とします。国籍は問いません。投稿対象者は港湾および空港に関する専門的な知識を有する研究者、および研究者・有識者からなるグループなどとします。なお、既受賞者の応募は出来ません。

「原  稿」  発表の原稿に限ります。日本語であること。原稿の表紙に表題(英文表記を含む)・執筆者氏名・住所・生年月日・職業(所属・大学院生は大学院名)を記載してください。

「書  式」  4版横書きのワープロ(40字×30行)で作成し、図表、グラフを含め12枚程度です。 提出する際、プリント・アウトした原稿2部と、そのテキストファイル形式のデジタルデータ(CDまたはUSBメモリー)を送付ください。

「原稿締切」  2017年11月30(木)必着

「表  彰」  最優秀賞    1名        賞状および副賞 20万円

優秀賞        1各        賞状および副賞 10 万円

奨励賞        若干名   賞状および副賞 4 万円

「原稿送付先」   〒370-1214 群馬県高崎市根小屋町741番地

高崎商科大学 吉岡研究室内 日本港湾経済学会事務局

第12回研究論文喜多村賞審査委員会係(書留で送付)

「選  考」  研究論文喜多村賞審査委員会において厳正に行います。

選考経緯についてのお問合わせには応じられません。受賞者のみにご連絡致します。

「審査委員会」   委員長   平野裕司 東京港埠頭株式会社 代表取締役社長

委 員   山田淳一 立正大学講師 日本港湾経済学会第56回全国大会実行委員長

委 員   石田信博    同志社大学教授

委 員   古井 恒 流通経済大学教授

委 員   吉岡秀輝 高崎商科大学教授

 「結果発表」  審査の結果は、12月末に学会ホームページにアップロードします。併せて『日本港湾経済学会年報』第56号においても報告されます。受賞論文の著作権は日本港湾経済学会に帰属します。

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第14回日本学術振興会賞-優れた若手研究者の顕彰・支援-

表題の募集についてご案内致します。

我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰しその研究意欲を高め研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設しました。

第14回の募集は、下記の通りです。https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html

受付期間: 平成29年4月7日(金)~12日(水)17:00(必着)
今年度の募集から、機関長推薦は電子申請システムを使用して行います。詳細は推薦要項をご確認ください。
※女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_02.html から、個人用申請書式をダウンロード頂き、作成の上、学会事務局にご連絡下さい。

学会会長に付与されたIDとパスワードを使用して、申請いたします。

  1. 事業の趣旨

     我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設しました。

  2. 対象分野

     人文学、社会科学及び自然科学の全分野です。

  3. 受賞条件

     国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、当該年度の4月1日現在以下の条件を満たす者です。

    (1) 45歳未満
    (2) 博士の学位を取得(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む。)
    (3) 外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること(なお、日本国籍を有する者の場合はこの条件を問いません。)
  4. 推薦権者
    (1) 我が国の大学等研究機関または学協会の長
    (2) 優れた研究実績を有する我が国の学術研究者
  5. 選考方法

     日本学術振興会に設置する審査会において選考します。

  6. 授賞等

     授賞数は毎年度25件程度とし、受賞者には、副賞として研究奨励金110万円を贈呈します。
    また、日本学術振興会賞受賞者の中から特に優れた者6名以内に、日本学士院学術奨励賞が授与されます。
    授賞式は日本学士院を会場として行います。

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中部部会 見学会開催のお知らせ

下記の通り、恒例となりました中部部会の見学会を開催致します。

今回の見学会にご協力いただけることとなりましたのは、IKEA弥富物流センターで、当日は物流センターの概要説明、自動倉庫の見学を予定しております。
会員の皆様には、是非この機会にご参加いただき、今後の調査研究の一助にしていただければ幸いに存じます。
つきましては、ご出欠の有無をご記入の上、2月20日(月)まで【こちら】にてご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

日 時 :  2017年3月1日(水) 12:45~16:00
見学先 :  IKEA弥富物流センター(愛知県弥富市)
行 程 : 12:45 名古屋港湾会館2Fロビー集合(案内図参照)、バスにて移動
    13:30 IKEA物流センター到着
    13:30~15:00 見学
    15:00 IKEA物流センター出発
    16:00 名古屋港着、解散
※ 到着時間は、前後する可能性があります。
対象者 : 日本港湾経済学会中部部会の会員
定 員 : 30名程度(※申込み多数の場合は抽選にて決定)
連絡先 : 名古屋港管理組合 企画調整室 企画担当 担当:都築(つづき)
(事務局) TEL:052-654-7968 , FAX:052-654-7997

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関西部会開催(盛会御礼)

年度末のお忙しい中、東京から会長にもご臨席頂き、盛会のうちに開催致しました。

活発な議論、論議が出来ましたことを、会場をお引き受け頂きました同志社大学石田先生に記して謝意を表します。

下記日程にて、恒例の関西部会を開催致します。万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますようご案内申し上げます。

担当理事:山上徹(梅花女子大学)

日 時 : 2017年 3月 11日(土) 午後2時から4時30分

場 所 : 同志社大学 今出川キャンパス 扶桑館 5階 F513教室

研究報告会 :

1.「ミャンマー南部の地域開発と物流インフラ」

報告者 石田信博(同志社大学)

コメンテーター 河野公洋(岐阜聖徳学園大学)

2.「世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状」

報告者 森 隆行(流通科学大学)

コメンテーター 柴田悦子(大阪市立大学名誉教授)

懇親会 : 3,000円程度

尚、3月3日までに、お問合せページから報告会、懇親会夫々出席についてお知らせください。

関西部会盛会御礼

盛会のうちに開催致しました。

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恒例の年末関西部会を下記の通り開催致します。

ご出席を希望される関西部会ご所属以外の会員の方は、ホームページの「お問合せ」より、お名前とご所属、懇親会出欠席を明記の上、お知らせ下さい。

広く、学会会員以外の皆様も、同学の志の方につきましては、学会入会をご検討頂く事を条件にご参加下さい。

日 時 : 2016年 12月 17日(土) 14:00~16:30(報告会後、懇親会が開催されます)

場 所 : 同志社大学今出川キャンパス 至誠館33教室

      〒602-8580 京都府京都市上京区今出川通り東入ル

      地下鉄烏丸線 「今出川」駅から徒歩1分、京阪電車 「出町柳」駅から徒歩15分

研究報告会 :

1.「国内港湾で取り扱う品目の多様性と地域産業の生産活動に関する研究」

報告者 山田恵里(名古屋市立大学)

コメンテーター 長沼 健(同志社大学)

2.「港湾施設の制約に伴う小型内航船の必要と構造問題」

報告者 松尾俊彦(大阪商業大学)

コメンテーター 河野公洋(岐阜聖徳学園大学)

懇親会 : 当日ご案内致します。会費3,000円程度

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