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WELCOME!! THE PORT ECONOMICS ASSOCATION

日本港湾経済学会のWEBサイトにようこそ!!!

日本港湾経済学会は、港湾及び空港等に関する総合的な学術・学際研究を行うことを目的に、1962年 (昭和37年) に設立されました。

これまで50有余年、海と空のPORT ECONOMICSに係る研究を続けております。

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第57回全国大会について

第57回全国大会は、下記要領にて開催予定です。

詳細が決まり次第、当WEB上、FACEBOOK上、会員諸氏には郵送にてご連絡させて頂きます。

万障お繰り合わせの上、ご参集賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

日 程 : 2018年9月5日(水)エクスカーション 全国理事会

6日(木) 共通論題、会員総会他

7日(金) 自由論題他

会 場 : 5日 エクスカーション:名古屋港

6、7日 研究報告等:愛知大学名古屋キャンパス(名古屋駅近く)

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第15回(平成30年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

日本学術振興会より、第15回(平成30年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦依頼がありました。

ご希望の方は、学会事務局にご連絡下さい。


日本学術振興会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優れた若手研究者を顕彰しています。この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。

本賞では、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としております。また、優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けておりますので、貴機関・貴会所属の研究者にも広く周知いただけますよう併せてよろしくお願いいたします。

  1. 対象分野

人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

  1. 対象者

国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成30年4月1日現在以下の1)から3)の条件を満たす者とします。

また、これまでにご推薦いただいた候補者のうちの女性割合は極めて低いというのが現状です。女性候補者の積極的な推薦をよろしくお願いいたします。

1)次のa)またはb)を満たすこと。

a)日本国籍を有する者

b)外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属

しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者

2) 4 5歳未満であること

3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)

注:海外在住の日本国籍を有する研究者も、対象としています。

  1. 授賞等

本会が設置する審査会において25件程度選考します。

  1. 受付期間

平成30年4月6日(金)~ 11日(水) (期間中必着)

詳細は、下記URLをご参照賜り、学会事務局へご連絡下さい。

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html

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『海事交通研究』「2018年山縣勝見賞」等、募集のお知らせ

山縣記念財団では、下記の通り、三事業の募集を行っております。

①『海事交通研究』第67集寄稿論文228日締切)

2018年山縣勝見賞331日締切)

2018年度補助金助成申込228日締切)

募集要領⇒ http://www.ymf.or.jp/news/1457/

 

特に①『海事交通研究』第67集寄稿論文につきましては、2017年度より、論文に関しては、「査読」を導入致しました。また、

2018年度より、「執筆申請書」の募集期限が、1か月前倒しで228日締切となり、のこり1週間を切りました(原稿提出期限は、720日です)。

今年の「指定テーマ」の一つは、「海運・造船・港湾と地方創生」で、近年、クルーズ客船の誘致を巡って地方港湾の誘致合戦も盛んであり、寄港先の観光経済の活性化に大いに役立っている現状があります。勿論、自由テーマでも結構です。 

ご執筆希望の先生方は、至急「執筆申請書」をお送り下さい。何卒ご執筆のご検討をお願いします。

【以上三事業の申請書等の問合わせ先】
一般財団法人 山縣記念財団
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-10-3 正和ビル5F
TEL:03-3552-6310, FAX:03-3552-6311
E-mail: zaidan@yamagata.email.ne.jp