第53回全国大会・会員総会≪盛会御礼≫

JR豊橋駅新幹線改札口前には、歓迎の看板をご用意頂くなど、エクスカーションに引き続き、豊橋観光コンベンション協会様には、大変お世話になりました。

第2日、第3日目は、名和聖高準備委員長のご尽力を賜り、盛会の内に、統一論題、自由論題の各研究報告やシンポジウムなどでは、活発な論議が行われました。

会員総会は、本年2月7日にご逝去されました北見俊郎名誉会長(享年89歳)に黙祷を捧げることからはじまりました。後日、議事録の要点は、当HP上で、ご紹介致します。

総会後、懇親会までのひと時には、三河伝統手筒花火連合会・岩田煙友会様による、「放揚」が行われました。

ご厚情賜りました、豊橋市港湾活性課様、豊橋観光コンベンション協会様、三河伝統手筒花火連合会・岩田煙友会様、

愛知大学様、名和先生のゼミ生のみなさまに記して謝意を表します。

尚、2015年第54回全国大会は、松尾俊彦先生を準備委員長に大阪商業大学にて開催をお引き受け頂く事になりました。

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第53回全国大会エクスカーション・理事会

三河港湾施設見学が、豊橋市役所の港湾活性課様のご厚情を賜り、盛況のうちに開催されました。

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社様

http://www.volkswagen.co.jp/ja.html

の本社見学。荷役中の専用バースまで、ご案内頂きました。

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豊橋市港湾活性課様のポートインフォメーションセンター「カモメリア」にて、三河港のご説明を頂きました。http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/spot/000034.html

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愛知大学にて、17:30から全国理事会開催で、第53回全国大会の初日は、

ホスピタリティあふれる学生さん達のご協力もあって、

無事に日程を終えました。

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第53回日本港湾経済学会全国大会開催の件

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会員の皆様には、ますますご健勝にてお過ごしの事と存じます。日頃より、当学会の活動にご支援、ご尽力を賜り誠にありがとうございます。

第53回日本港湾経済学会全国大会が愛知大学を開催校として行われます。目下、名和聖高先生(愛知大学教授)を実行委員長にして、第53回全国大会に向けて準備が進められています。三河港・愛知大学を会場にして「93日(水)、4日(木)、5日(金)」に開催することになりました。奮って、ご参加ください。

なお、日程は下記の通りです。

2014(平成26)年9月3日(水)

港湾視察;三河港港湾見学(完成車輸入施設、ポートインフォメーションセンターでのレクチャー)

*施設の関係上、先着50名様に限らせていただきます。

理事会(愛知大学豊橋校舎)

 

2014(平成26)年9月4日(木)

基調講演・共通論題「特色ある地方港湾の現状と課題」

シンポジウム、総会、懇親会

場所;愛知大学豊橋校舎

2014(平成26)年9月5日(金)

自由論題

場所;愛知大学豊橋校舎

第53回日本港湾経済学会全国大会開催にあたって

大会実行委員長 名和聖高(愛知大学)

 第53回日本港湾経済学会全国大会は、9月3、4、5日の3日間に亘って愛知大学豊橋校舎及び三河港(神野地区及び明野地区)で開催されます。参加者の方々に有意義な時間を過ごして頂くべく、開催校として、また実行委員会として、故善を尽くして皆様を豊橋の地にお迎えする所存です。
大会1日目(3日)には、エクスカーションを実施します。三河港は4自治体を跨くも地区の埠頭等から構成されています。そこで、三河港の全容を理解して頂く為に、海上からの視察と「カモメリア」での詳細説明の場を設けることに致しました。また、特に明美地区にはフォルクスワーゲングループジャパン株式会社の本杜が在り、その中心業務と同社のインポートセンターの状況の見学をも組み入れました。
2日目(4日)には、共通論題「特色ある地方港前の現状と課題Jのもと、国土交通省中部地方整備局港湾空港部長の小谷野善二氏による基調講演並びに共通論題報告とシンポジウムが予定されており、多角的視点からの考察を踏まえた地方港湾の現状と課題が議論されます。
3日目(5日) には、自由論題報告が4会場に分かれて行われことになっており、それぞれ活発な議論が展開されることが期待されます。
此度の大会は、地元自治体である豊橋市を始めとした多方面の御支援なくして開催することは出来ませんでした。この場をお借りして、その旨を会員諸氏に御報告させて頂くと共に御支援を頂いた方々に御礼申し上げます。

第53回日本港湾経済学会全国大会を記念して

日本港湾経済学会会長 吉岡秀輝(高崎商科大学)

 第53四日本港湾経済学会全国大会が愛知大学を開催校として、三河港(布11野地区および明野地区)で開催されることになりました。50年を超える当学会の長い歴史を振り返ってみますと、名古屋港開催は過去5回ありますが、同じ愛知県内でも三河港の開催は初めてとなります。ですが、三河港は、自動車貿易港として日本一の実績を誇っており、同時に、マリンレジャー施設の充実したF-I本有数のリゾート地でもあります。その意味で、会員の皆様にとっても、非常に興味深い港湾であり、魅力的な研究対象であろうと想像しており、活発な論議が期待されるところでもあります。
大会の運営に当たりましては、愛知大学の名和聖高先生を実行委員長として、豊橋市をはじめとする関係機関のご支援・ご協力の下、周到な準備が進められてきたと伺っております。とりわけ、エクスカーションでは、集合場所から海上視察の手配、参加者人数の把躍など、細々とした点で大変なご苦労があったろうと容易に察せられます。さらに、会場の設営では、愛知大学の全面的な支援無くしてなしえなかったことでしょう。改めて、関係機関の皆棟方に感謝申し上げる次第であります。

 

 

第52回日本港湾経済学会全国(伏木富山港大会)報告

8月28、29、30日と開催された第52回日本港湾経済学会全国(伏木富山港大会)が盛況の下に無事に終わりました。 
共 通論題である「日本海側拠点港湾と北東アジア」 について、17年ぶりの日本海側港湾の伏木富山港大会にふさわしい議論が交わされ、高岡駅や富山空港に は、富山コンベンションビューローの歓迎看板が掲げられ、視察では地元の観光ボランティアの皆さんの熱のこもった説明も受けることができました。 
また、8月29日の視察と8月30日のシンポジウムの模様は、地元の北日本新聞で記事として報道されました。 
総会では、来年の全国大会が、9月3、4、5日に開催校を愛知大学として三河港で開催されることが決まりました。